人妻に欲情してしまう俺はおかしいのか?

人妻に欲情してしまう俺はおかしいのか?

人妻に興奮する

俺が人妻に興奮するようになってしまったのは、大学時代だ。
(まあまだ大学生なんだけど)
ウソみたいな、マンガみたいな話だが実は元カノの母親と関係を持ったことがある。
女性から聞けばかなり批判を食らうかもしれんが、これはまぎれもない事実なんだ。
そこから俺の性癖は同年代の女性から、年増の人妻になってしまった。
もともと年増の女性には魅力を感じていなかった。
だって当時付き合っていた彼女も同年代だったし、大学で出会った人だ。身長が低くて童顔持ちでかなり可愛かったさ。

でも彼女の母親も同様に童顔で、40代を超えているとは到底思えなかった。

元カノの母親と関係を持ったキッカケは、元カノの実家に行った時だった。2階建てのお家で、元カノの部屋は2階。
関係をもった母親の部屋はすぐ隣だったよ。
家に入った時点ではまだ誰も帰ってきていないと俺たちは思っていた。
だから俺は安心しきって元カノをお誘いしたんだ。そうセックスに。
ヤりたい盛りの大学生で、誰もいない彼女の家に2人きりとなるとやることはひとつだろう?

家に誰もいないことをいいことに元カノはデカい声で喘ぎまくり。お楽しみ中に誰かが帰ってくる音なんて聞こえていなかったみたいだ。
でも俺は気付いていた。隣の部屋の生活音が聞こえてきたんだ。
「やっば」と思ったが、元カノは自分の声で音に気付いていない。
「イっちゃう」とかを連発して言っていた元カノは、隣の部屋に母親が帰宅しているのを気付けないでいたんだ。

どうやって知らせようかと思ったよ。
いきなりピストンをやめるわけにもいかない。
このままやめると逆に気まずい。

そう思うと同時に俺はあることを思い付く。
そう。
「このまま聞かしたろ」
ということ。

元カノから家族事情は聞いていたんだ。両親は離婚こそしてはいないけれど、お父さんは外国に出張続きでまったく帰ってきていないと。
だから2階建てという大きな家に女2人だけなんだと。

セックス中になぜかそれを思い出した俺は、今隣に母親がいるという事実に興奮してしまいピストンを早めていった。
俺は結構遅漏なほうだから、母親が隣にいると気付いてからゆうに10分以上は腰を振りまくっていたと思う。

するとだんだん隣の部屋から切なげな喘ぎ声が聞こえてきたんだ。
今思えばかなり壁薄いよなあの家。
でも彼女はまだ自分の喘ぎ声で、母親の喘ぎ声すら聞こえていない。
俺の幻聴かもしれないと思ったが、明らかに元カノとは別の喘ぎ声が隣の部屋から聞こえてきていたんだ。
その状況にさらに興奮してしまう俺。

「旦那が外国から帰ってこなかったらそりゃあうっぷんたまるよな」とか思いつつ、俺は元カノに突きまくる。
いよいよフィニッシュという時には、元カノと同時に母親も隣で果てたみたいだったよ。

それから母親は今帰ってきましたとでもいう感じで

「ユリ~?帰ってきてるの~?」と声をかけてくる。
忍び足で階段を降りて、わざわざ階段を上りなおしたみたいだった。
ああ、ちなみにユリは元カノの名前だ。もちろんここでは偽名だけど。

あの日ほど興奮した日はいまだかつてない。

それから元カノとなんやかんやあって別れたんだ。
「1回でいいから母親とヤってみたかったな」とか最低な考えをしていた当時の俺は、なんといきつけのスーパーで元カノの母親と再開したんだ。

元カノと付き合っている当初は、なんだか気まずくて目も合わせられなかった。
それと同時に「俺たちのセックス聞いてイけたのかな」とか思ってしまうと、後ろめたさと勃ちそうなのを抑えるに必死だったんだ。

再開した時、彼女も俺のことを覚えていたらしく「久しぶりねえ~」と声をかけてくれたんだ。
もともと気さくな人で、元カノと付き合っている期間が短くても覚えているみたいだった。

そこから抑えていた性癖を我慢できなくなってしまったよ。

お互いなんとなく気まずい雰囲気が流れていたけど、もう我慢できなかった俺は思い切ってそのままお茶に誘った。
かなりビックリしていたが、しばらく考えた後に了承してくれたんだ。

我ながら元カノの母親相手になにやってんだとも思ったさ。
下手したら元カノにバレる可能性だってあった。元カノはまだ実家暮らしだったし、なんせ母親との関係も良好のままだった。
元カノには反抗期がなかったらしく、母親を大事にしていたんだ。

買い物帰りにカフェでしばらく話して、思い切ってあのことを聞いてみることに。

「リコさん、あの日隣の部屋にいましたよね?」

と聞いてみたよ。

するとビクッとして、知らん顔し始めたんだ。

「あの日?いつのことかしら?」といかにも私は知りませんといった態度だった。
でも俺は「逃がすかよ」と思いつつ、あの時の体験を全部彼女にぶちまけた。
みるみる顔が赤くなるリコさんは、あくまでもしらばっくれる気まんまんに見えた。でもそこから質問攻めして、もじもじし始めたんで半ば強引にホテルへ。

夕暮れ時で、「夕飯の支度しなきゃユイが帰ってくる」と言っていたが俺はシカトした。

その日からリコさんとの身体の関係が始まった。

40代と思えないくらいハリのある肌と胸。めちゃくちゃに興奮したし、潮吹きも簡単にしていた。

そこから俺はリコさんと身体の関係を築いていたが、旦那さんが外国の出張が終わってしまいもう会えないと言われたんだ。

さすがに不倫沙汰にしたくなかった俺は、そのまま諦めることに。今でもその時のことを思い出すと興奮するよ。
それから1年たって今に至るわけだが、未だにその時の体験が忘れられない。
リコさんの身体を味わってからはもう同年代の子に告白されても、「あーうん」とかしかならなかった。
付き合うものの、セックスではなんとか勃起させるけど興奮が続かない。
相手はアンアン喘いでくれるけど、色気が全然感じられないんだ。

俺は人妻という沼にハマってしまったらしい。