あの人に会えないか聞いてみた

あの人に会えないか聞いてみた

あの人に会いたい

エロチャットにハマり続けている俺は、ついにクレジットカードの請求額がエロチャットだけで数万円を越してしまっていた。
バイトをしているとはいえ、こんな生活が続くのはよろしくない。
しかし完全にメーガンさんという生主のエロい姿を見ようとする手は、どうしても止められなかった。

これじゃあ破産する。

そう思った俺は、どうしようかと悩んでいた。
1年前ならリコさんという相手がいたから、セックスもできたしイチャイチャもできた。
でも今はもうリコさんはいない。
別れる時に「旦那の出張が終わるからもう会えない」と言われたからだ。

1年前の俺は不倫という関係がバレるのを避けていた。
だけど俺はエロチャットで人妻という良さを再確認してしまったんだ。
もう後戻りはできなかった。

ある夜、俺はチャットでメーガンさんに実際に会ってくれないかと頼んでみたんだ。
結果はもちろん惨敗。

「ごめんだけどチャットでお金を稼いでいるから実際に会うことはできない」
「このことに関してはさんざん話し合ったはずだよ」

と突き離されてしまった。
そう今回のみならず俺は、これまでに2回くらい実際に会ってくれと頼んでいたのだ。

でも毎回結果は決まり切っていた。
3度目の正直で頼み込んでみたが、メーガンさんの気持ちは変わらないらしい。
あくまでも仕事としてチャットとオナニーをしている、とはっきり言われてしまったのだ。
お願いした俺も浅はかだったけど、もう少しオブラートに包んで言って欲しかったと思ってしまうのはわがままだろうか。

とうとうエロチャットでのオナニーだけでは物足りなくなっていた俺は、ついに連絡先を残していたリコさんにコンタクトをとることにした。

もちろん危険な道だということは分かっていた。
もしかしたら別れた時点で俺の連絡先をブロックしているか、削除しているだろうだとも思っていたんだ。

リコさんの連絡先は、ラインの他に携帯の電話番号も登録してあった。
ラインだとやり取りも残るし、厄介だと思ったからだ。
だからお互いラインの他にも電話番号も登録していた。

それが吉と出たのか、なんとリコさんと連絡がとれたのだ。
もちろんまず最初はラインのトークでコンタクトをとろうとしたさ。でもいくら待っても返事がこなかったから、普通の電話番号を使って電話してみるとこにした。
さすがにリコさんも電話番号は削除するのを忘れていたらしく、電話に出た時は恐る恐る出たみたいだった。
声が緊張していたからだ。

「久しぶり俺のこと覚えてる?」
といかにもオレオレ詐欺みたいな文言を言ってしまい、自分の名前をすかさずいって安心させる。

すると「もちろんよなんで連絡してきたの?!」と少し怒っている様子だった。
無理もないかと少し落胆したが、ここは強気でいくことにした。
だってリコさんは俺の電話番号を残していたのだから。

それから1年ぶりに電話した俺たちは、1時間くらい話し込んでいた。
どうやら旦那さんはまた外国出張へ行ったらしい。
それに俺の元恋人だった娘は、俺と別れた後にできた彼氏と半同棲中らしく何ヵ月に1回しか返ってこない状況らしい。

「こんなチャンスあるか?」
と希望を感じた俺は、また会いたいと熱をこめて伝えた。

「もうダメだよ」
「バレてしまう」
「若い女の子と楽しみなさい」
と散々言われたが、人妻でしか抜けなくなった俺はそんな言葉に耳を貸す余裕はなかった。

「今からそっち行くね」とだけ伝えて、俺は急ピッチでリコさんのところへ向かう。
家はもちろん引っ越していなかった。1年ぶりのリコさんの家に立った俺は、興奮であそこも勃っていた。
まだ会ってないのにフル勃起状態だったのだ。
自分でもわらえてくる。

さすがにこれは恥ずかしいと思ったが、どうせヤるんだしいいかと思いそのままインターホンを押したよ。
久しぶりに会ったリコさんは、1年ぶりでもキレイだった。

本当にくるとはおもっていなかったのか、かなりびっくりしていた。
とりあえず家に上がらせてもらった俺はリビングで1回、リコさんの部屋(2階)で3回もした。
こんなにも射精できる自分に1番びっくりしたし、嫌がりもせず受け止めてくれたリコさんにも興奮しっぱなしだった。

最後の1回はゴムがなくてやめようかと思ったが、ピル飲んでるから大丈夫と言われて再び理性が吹っ飛びそのまま中出しした。

こんなに興奮したのは1年ぶりだった。エロチャットで人妻メーガンさんで抜くのも興奮したが、やっぱり実際にセックスするのが断然良いと思ったね。